JIU-JITSU / 道場で使う英語
海外の道場で、最初のひとこと。
柔術・BJJの英語6選。
初めて訪れる道場や、外国人の練習仲間との会話。技の名前がわかっていても、挨拶や質問がすぐに出てこないことがあります。まずは、相手と練習を始めるための短い表現から用意しましょう。
挨拶、質問、お願い。6つの基本表現。
例文の前にある日本語だけを見て、自分ならどう言うか考えてみてください。回答例を確認したら、自分の状況に合わせて言い換えてみましょう。
01 / 初めて訪れた道場で:「ここで練習するのは初めてです。」
It's my first time training here.
初めて来たことを伝えるひとこと。受付やクラス前の挨拶で使えます。
02 / 相手を探すとき:「一緒に練習してもいいですか?」
Can I train with you?
ペアでの練習に誘う表現。相手の返事を聞いてから練習を始めましょう。
03 / 動きを見直したい:「もう一度見せてもらえますか?」
Could you show me that again?
Could you ...? は丁寧なお願い。指導を受けながら、もう一度確認したいときに使います。
04 / 説明についていきたい:「もう少しゆっくり見せてもらえますか?」
Could you show me that a little more slowly?
見せる速さを調整してほしいときに。話す速さなら show me that を speak に替えられます。
05 / 練習の前に:「軽めにできますか?」
Could we go light?
練習の強さについて相談する表現。意図が伝わったか、相手の返事も確認しましょう。
06 / 練習の後に:「一緒に練習してくれてありがとう。」
Thanks for training with me.
練習相手への感謝。まずこのひとことを用意しておくと、練習後の会話を始めやすくなります。
自分の場面に合わせて、ひとこと増やす。
たとえば「ここで練習するのは初めてです」の後に、「日本から来ました」と続けるなら I'm visiting from Japan.。相手に伝えたいことを一文ずつ足していきます。
まずは「一緒に練習したい」「もう一度見たい」「お礼を言いたい」の3場面を順番に想像し、例文を見ずに声に出してみましょう。言葉に詰まったところだけ確認し、次は少しスムーズに言えるか試します。
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この記事は英語表現の練習を目的としています。掲載した例文のすべてがアプリ内の出題と一致するわけではありません。